号外!値上げ後も販売数10%増「ガリガリ君」に学ぶ

こんにちは、

香神です。

今日は、僕が、小さいときから今まで
こよなく愛し、

日々、コンビニに寄ったときには
ついつい、買ってしまう

ガリガリ君の値上げが
各所で話題となっていますね!

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中でも社員総出の「お詫びCM」が大反響であり、
「値上げ」逆手に動画再生回数は、
4月13日時点で142万回を超えました。(@_@)

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「ガリガリ君」値上げ後も販売数10%増のようです。。。

年間4億1000万本を販売する、
赤城乳業のアイスキャンデー「ガリガリ君」が、
4月1日出荷分より値上げした。

1981年に50円で発売。
1990年に現在の60円に価格改定して以来、
子供が買いやすい価格を堅持してきただけに、

25年ぶりの値上げは、消費者や関係者一同に
大きな反響を呼んでいます。

ガリガリ君は、原材料の高騰が理由で
4月1日出荷分から10円値上がりし、
希望小売価格が70円(税抜)になります。

値上げは、25年ぶりのとのこと。

これにつき、同社はテレビCMと新聞広告を展開しました。
TVCM「ガリガリ君値上げ編」
https://youtu.be/xpltiHWtvXA

CM内では、代表取締役会長・井上秀樹さんを筆頭にして、
「25年間踏ん張りましたが、60→70」というメッセージ
とともに社員が頭を下げます。

BGMは、1971年に高田渡さんがリリースした「値上げ」

これに対し、ネット上から
「ここまでする会社見たことない」「頭を上げてくれ」
など称賛する声が相次いでいます。

また、この反響は海外にも飛び火し、
米有力紙ニューヨーク・タイムズは19日、

赤城乳業(埼玉県深谷市)が定番アイス「ガリガリ君」を
25年ぶりに値上げしたニュースを1面などに載せた。

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日本で話題となったおわびCMにも触れ、
「景気低迷で物価が長年伸び悩む日本では、
どんな値上げもヘッドライン(重大ニュース)だ」と、
驚きをもって報じた。

もちろん今回の値上げには社長並びに全社員
苦肉の策とも思われますが、


それでも、この戦略は巧妙な販売戦略とも
受け取れますね!

僕は、この戦略は物販や転売にも応用できると思うんです。。。

物販における商品価値の向上や
お客様に値上を理解してもらうポイントとして、


※価値の向上は、値上げ理由になる

例)「従来よりも◯◯成分が☓☓%アップ」など・・・
原材料等が高騰していなくても、値上げを行うことは可能です。
それは、『価値が上がる』場合です。

商品のグレードアップを行ったりすれば、
商品そのものが変わるわけですから、値上げは可能です。

この場合に伝えるべき重要なことは、
『何がどう変わったので、値上げをすることになったのか?』
という、お客様に理解してもらえる品質向上点を
わかりやすく伝えることです。

それはメルカリやアマゾンなどの
商品説明文などにも応用ができますよね!

必ず、『お客様目線』ということが必要で、
商品の『正当性』をしっかり『伝える』という努力が必要です。

それが伝われば、ガリガリ君のように
逆に、支持を受ける結果にも繋がります。

お客様は最終的には感情で商品を購入します。

誠意と価値を思わせる説明文や
付加価値を付け加えることで
値上げや価格の価値を上げることが、
重要だと思います。

是非!この考え方は物販や転売にも応用できそうです。
商品の価値を上げるときなどに参考にしてはいかが?

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