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【ペットの熱中症に注意!】ペットを熱中症にさせないための対策方法!

慎一
慎一
どうも!慎一です! 

これから夏に向けてどんどん気温が上がり、そこで心配されるのが「熱中症」です。

十分に気を付けないといけないですが、熱中症にかかるのは人間だけではなく、ペットも同じです。

犬や猫は喋れるわけではないので、そういったところにいち早く気付くことが出来るのか?熱中症に掛からせないためにはどうするべきか?知っておくべきです。

今回はそんなペットたちが熱中症に掛かりにくくする方法を紹介していきます。

犬や猫は熱中症にかかりやすい!

あまり意識されていない人が多い、犬や猫などの熱中症ですが、これらのペットとして飼われる動物たちは人間よりも熱中症にかかりやすいのです。

犬や猫は、汗腺が足の裏の肉球など限られた部位にしかないため、人間のように全身で汗をかくことができません。つまり、熱が体にこもりやすいということ。

【https://www.hitosuzumi.jp/stylebook/280/】

要するに、犬や猫は体中が毛で覆われている分、体温調節が難しい分、人間以上に熱中症にかかりやすいということなんですね。

慎一
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肉球などでしか呼吸ができないとなると、夏場のコンクリートの上を歩くときなどはしっかり注意しないといけませんね! 

ペットに対する簡単な熱中症対策方法!

それでは、家の中や庭で飼っている犬や猫ですが、それらのペットたちを熱中症にかかりにくくさせる簡単な熱中症対策を紹介していきます。

室内はクーラーをつける!

一番手っ取り早くできる熱中症対策の方法は「室内でクーラーのきいている部屋で飼うこと」です。

夏場は部屋の中にも外部からの熱で室内も熱くなっていきます。

いくら室内とは言え、クーラーの付いていない部屋は外と同じぐらい気温が上昇します。

そこで一番良いのは、クーラーの効いた部屋でペットを飼うことが大切になってきます。

ずっとつけっぱなしにしていると、体にはよくないようですが熱中症から防ぐにはこの方法が1番重要であり、手っ取り早い方法になります。

定期的な水の交換

2つ目として重要なのは、「定期的にペットの飲む水を交換してあげることです。」

体が熱くなると、ペットも自ら水の飲みにいきます。

水分はもちろんのこと体の熱を冷やす役割もあるので必ず必要な行動です。

しかし、飲み水もあまり変えずに置いておくと、夏の気温ですからすぐに温まってしまいます。

そこで重要なのが定期的に、冷たい水と交換してあげることです。

人間もそうですが、水を飲むなら冷たい方がいいですよね?もちろんそれは動物も同じです。

それと共に、体の熱も和らげられるわけですから、これもしっかり忘れずに行いましょう!

ペットの熱中症に飼い主はどういった事に気を遣っている?

今は最も重要な2つの熱中症対策について述べましたが、他の飼い主さんたちはどういったところに気を遣ってペットを飼っているのでしょうか?

【男性】

日が高いうちはなるべく散歩はさせないようにしています。

【女性】

ひんやりグッズを常に近くで置いておくようにしています(^^)

【男性】

あまり抱っこをし過ぎないようにしています!熱がこもってしまうので・・・。

みなさん、対策方法としては同じようにできるだけ、熱が体にこもらないようにすることや、散歩の時間をずらしたりとあらゆる熱中症対策を行っているようでした。

慎一
慎一
人も動物も大切な命ですからね ‼熱中症には十分気を付けていきましょう!

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